2011年10月22日土曜日

エゾリス第2弾

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模擬試験のため栞を高校に送った帰りに野付牛公園に行って紅葉を写真に撮る。今回もエゾリスが現れた。この前は1匹だったが、なんと今度は3匹も4匹も次々に出てきて木を登ったり、えさを探したりといそがしそうに動き回っていた。午前中東陵公園で走って、午後からはお絵描き。今晩は明後日自分の誕生日なので、家族で居酒屋ヘ行って食事をする予定だ。

2011年10月16日日曜日

秋深し

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 10月も半ばを過ぎすっかり紅葉が進んだ。家の近くにコーチャンフォー(本屋)が開店し、管内で最も大きい書店ができたっつうんで、すごい混みようだった。隣接する国道が渋滞になっちょった。新しい絵にとりかかる。10月に入って何を描こうかかなり迷っていたんだが、京都の紅葉に舞妓はんをと画像を探しているうちに、やはりストリートミュージシャンにしようと気が変わった。午後、少し東陵公園で走ってくる。かみさんは先日買ったipodを聴きながら散歩してきた。そこで新しく買ったデジカメで撮った画像が上。

2011年10月9日日曜日

エゾリスの動画をUP

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新しいカメラを買ってもらい、さっそく動画をUPしようと、野付牛公園に行くといましたいました。かわいいエゾリスが一匹現れました。リスはかなり用心深い動物だと思うんだが、このエゾリスあんまり逃げない、しかもカメラを向けたら、こっちに走りよってきてポーズをつけてる。残念ながらその瞬間は写すことができず、本当に悔やまれるが、なんとか写したものを、ここにのせる。三連休で昨日は、旭川まで「ツレがうつになりまして」を見て来た。感想はこちらmochiの映画日記。ついでに大雪山の紅葉を見に行ってこようと思っていたのだが、銀仙台への山道は通行止め(今年は熊がいっぱい出てるからかな?)。すでに雪を頂いた大雪のやまの写真だけとって来た。

2011年10月6日木曜日

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ボサノヴァの創始者ジョアン・ジルベルト「ディサフィナード」

「ディサフィナード」(直訳すると「音痴」)<簡単に歌詞の内容を>   
へたくそねって君に笑われると
ほんとは かなり傷つくよ
それでも君みたいに上手くは ぼくは歌えないよ
音痴なのさ
君の好きなクラシック音楽なんて むずかしくて歌えない
今、ぼくの気持ち歌うなら このボサノヴァがしっくりくる
かしこい君には わかるはずさ
へたくそにだって ちゃんと心はある
古いカメラで撮った写真に 君の本音が見えたよ
それでも君が好きなのさ 言葉じゃうまく言えないよ
音楽の基本を忘れた君
へたくそにだって 言葉にできなくたって 心はある
この胸の中にあるサンバのリズム ぼくのコラソン

この曲は1959年その前の年に、ジョアンが歌った「想いあふれて」という曲がボサノヴァの最初の曲とされているのだが、その次に録音されたものらしい。ジョビンの作ったこの曲を聴いた時、ジョアンは「まさに自分の曲だ!」と歓喜したそうだ。この映像は、もちろん当時の若き日のジョアンの姿ではない。