2013年7月30日火曜日

個展最終日


今日も平日だったため、来場者は少なかったが、佐呂間の親戚や昔のもう退職された先生  
  1回目の個展の時も来てくれた懐かしい先生やら、現在の職場の同僚も来てくれて嬉しかった。今日は2時から撤去しなければならないため、片付け始めたら昔懐かしい先生の奥さんが来て下さり、「映画」の絵には、人類愛が感じられるというような(ちょっと大袈裟かとも思ったのだが)ことをおっしゃられていた。片付けも、かみさんに手伝ってもらい無事3時半ごろに終了。汗をかいてしまったので、ついでに東陵公園で、ゆる〜く走って来る。なにしろ昨日は、同僚を家に招いてバーベキューだったので昨日のビールが汗になって流れてくるようだ。今回の個展どうしようか迷ったが、やはり、やって良かった。次の個展のために、それを励みに描こうと思った。実は、ちょうど2日前に、今年就職1年目の筑波の長女から電話があり、いつか「二人展」開こうと言ってくれて、そうだな。いつかやってみたいな。この期間ブログを読んでくれたみなさんもありがとうございました。
では、また3年後次の個展ができるように精進して行きたいと思っています。では、その時まで、、、(ブログは時々つけようと思ってます)

2013年7月29日月曜日

個展第6日

今日は、月曜日だったためお客さんの入りが悪く、暇だった。午前中はこの夏休みに行く予定のキャンプ場やら函館のホテルなどipadのナビで探したり、オンライン麻雀などして過ごす。午後からも暇で、会場のすぐ横にあるNHKオンデマンドで古い番組など見て過ごした。今晩は同僚を招いて家で焼肉をする予定だ。
上の2枚の絵は廃墟を描いたもの。どちらもネットで画像検索して見つけた廃墟。木がからみついている廃墟って面白いかな?って思って。左下のギターを持ったミュージシャンもネット上で見つけた画像なので、誰か知らない。今回個展を見にきてくれた人で、アルフィーの高見沢?とか言われた。そう言えば装飾的な服装は彼を連想させる。下の絵は、バレリーナは手前に配置することは決まっていたが、左手の男女(これも何かの映画の1シーンだが、自分は見たことのない映画)と中央奥の男女は映画「灰とダイヤモンド」という古いポーランド映画の1シーン。こっちの映画は大好き。これらの人物については、特に深い意図はないが、全体的に荒廃した雰囲気というか憂鬱な感じが出せたらいいんじゃないかと、絵の構図的な意図もあるつもりです。
さて、明日で個展終了となる。

2013年7月28日日曜日

個展第5日目

 今日も午前中から会場に行くと、かみさんのお友達ともう一人おばあちゃんが話し込んでいるので知り合いかと思ったら、どこかの知らないばあちゃんだった。話好きで絵のことやら自分の趣味やら孫のことなど休む間もなく、喋り捲る。悪い人ではないようだが、さすがに1時間近く話しを聞くのもちょっと辟易した。とにかくスーパーおばあちゃんと言った感じでした。今日も昔の職場の同僚やら、来ていただき感謝。オホーツク美術展のお偉い人がきて、あまり話したことはなかったのだが、少し気になったことなどアドバイス頂いた。記念写真のような作品は、ちょっとまずいということだ。しかし家族を描くには、昔の写真を頼るしかなく、そう言われても描き続けることだろう。ただ、東京駅にてだけはわりといいみたいな感想だった。この絵、今から20年ぐらい前に長女を東京駅で撮った写真をもとに描いたのだが、実はこの写真を撮った当時、絵にしようと50号ぐらいの大きさのキャンバスに下絵を描いたのだが、途中で断念したもの。今回(2年前)に改めて描いた。

2013年7月27日土曜日

個展4日目

今日は、前の職場の同僚や生田原の知り合いや帯広の親戚の人、昔の教え子、まだ独身時代の先輩先生など本当に懐かしく、いろいろとお褒めの言葉を頂戴し、もうただただ感謝の一言です。全く知らないおばさんからも一声かけられたりして、もう個展第4回も3年後に開こうと思ってる次第です。お客さんの質問で圧倒的に多いのが「絵1枚描くのにどれくらいの時間がかかるか」ということ。2〜3ヶ月くらい。まあ平日はせいぜい1時間ぐらい?まあ頑張って2時間ぐらい。休日は、半日ぐらい頑張るときもあるが。他には「これ油絵ですか?」という質問で、確かに普通の油絵より塗りが薄いからなあ。絵の具も高いのでケチってるせいもある。なにしろ我流の描き方だから水彩のように見えても仕方ない。
    今日紹介する絵は、けっこう人気がある絵で「公園」というタイトルにしたが、自分の好きなミュージシャンを配置したもの。さて皆さんどれだけ見つけられますか?

2013年7月26日金曜日

第3回 橋本高士個展(第3日)

昨日このブログに書き込みのあった佐々部清監督の作品は3年ほど前に、ハマり1ヶ月でレンタルで監督の作品を網羅。どれも気に入ってマウス漫画にしてHPに載せた。それを佐々部監督も見てくれて、プリントアウトして、たしか山口県あたりであった映画祭に張り出してくれたもの。今回もこの個展に展示させてもらう。(写真上)また、今回展示した絵の中で「2010年〜12年に見た映画」(写真中)の中にも佐々部監督の「日輪の遺産」と「ツレが鬱になりまして」も描いた。(写真下)
今、個展会場にいるのだが、昨日と打って変わってお客さんが来ない。それで、ゆっくり、ブログをつけている。明日、明後日は休日なのでいっぱいきてくれることを願う。



2013年7月25日木曜日

個展第2日


今日は、会場に行ってみると、受付の人から、花束を預かったということで、受け取る。昔の教え子とその母親が持ってきてくれたらしい。感謝。それから芳名帳の他に感想を書いてもらえたらとおいてある小さなスケッチブックに生田原の知り合いの書き込みがあり、こちらも感謝。会場に二人の来客がすでになにか話し込んでいて、どちらも絵を描く人達らしく、とっても褒めてくれて嬉しい。一人は男性で2回目の個展の時も来てくれていて、その時も声をかけてくれた。今回はどんな作家が好きか聞かれたので、印象派のモネとかマグリットが好きだと言うと、廃墟の2点は、その雰囲気があると言ってくれた。もう一人は女性で、何しろべた褒めしてくれて、特に色が明るいと言ってくれた。その後、公園の絵や映画の絵など話していった。なにしろ生の感想を聞けるということはほとんどなく、実に貴重な時間だった。
今日のせた写真は、入口右の写真。花は横浜から送ってくれたもの。その下の「姉妹」という絵は、1997年に描いたもので、今回の個展では1番古い作品。家族をコンセプトとしたため、ここにある。この絵以外はみなこの3年間で描いたものだ。

2013年7月24日水曜日

個展 第1日

今日も、午後から年休をとってギャラリーに向かう。昨日取材にきていたNHKのアナウンサーとカメラマンが明日放送する番組(ほんの3分ほどの紹介番組)を録画しているところだった。アナウンサーはまだ経験が浅いようで、何度も言い間違えたりして撮り直していた。やっと終わったかと思ったら、今度はカメラの人が不覚をとったようで、また撮り直し。ようやく終わり、昨日気づかなかった絵の配置や、昨日プリントアウトした佐々部監督のマウス漫画を並べたりする。芳名帳には7人ほど記名があった。
同僚の先生がお花を贈ってくれたのや、横浜の弟夫婦友達からの花も届き嬉しかった。
今日の絵は、最新作「桜の前で」それからNHKの外観とギャラリーの入り口を写してみました。




2013年7月23日火曜日

個展準備

心の整理がついてからブログを再会する予定だったが、心の整理はつかず、個展が明日から始まるので、ここに記す。今日は放課後、年休をとって個展の準備。かみさんにも手伝ってもらい、絵を運び展示する。準備中にNHKの人がいろいろ聞きにきたので答える。コンセプトは?と聞かれ、「家族」そして「家族をテーマにしていない絵は今回の個展のため場所をうめるために展示しています」と答えた。1番詳しく聞いてきた絵が上の「ひまわり畑で」なので、ここにのせた。もう1枚は「公園」(下)で、ビートルズやらいっぱいミュージシャンを描いた絵。ほかの絵は聞いてもらえず、ちょっと残念。明日放送用の画像を撮っていくらしい。晩に豊橋の親戚に昨日届いた葡萄のお礼の電話をかけると、ネットに個展のこと載ってないか聞かれ、そうか、来れない人にも見てもらおうとここにのせることにした。明日から毎日のせる。